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特殊清掃と遺品整理の違い

はじめに

こちらの記事では、特殊清掃と遺品整理の違い等について説明して参りますので、是非参考になさってください。

特殊清掃と遺品整理の違い

  • 特殊清掃について
    まず初めに特殊清掃を説明します。こちらは、「事件」「事故」「孤独死」等のご遺体によりダメージを受けてしまったお部屋を、元通りのキレイで使える状態にするサービスとなります。ダメージを受けたお部屋は、通常の清掃では臭いがとれないだけでなく、一見してキレイでも人体等にとって危険な菌が残ってしまうので、それらを専門の技術で「消臭」「消毒」や「害虫駆除」を行うサービスです。この様に、サービス対象が「故人が亡くなりダメージを受けたお部屋」となります。
  • 遺品整理について
    遺品整理につきましては、ご遺族に変わって故人が生前愛用されていた家財一式を、残すもの廃棄するものを選別し対応するサービスとなります。少ない遺品であれば個人で対応できますが、量が多い場合には大変ですので、このようなサービスを依頼する方が良いです。故人の思い出の品がありますので、業者を選ぶ場合にも、親身になって選別してくれる業者をお勧めします。こちらのサービス対象は、「部屋に残された故人の遺品」となります。

まとめ

このように、各サービスの対象が異なりますので、特殊清掃業者に遺品整理をお願いする事や、遺品整理業者に特殊清掃も対応してもらう事はできません。ご遺体があった部屋につきましては、一見してキレイな部屋でも菌等の影響がありますので、判断が難しい場合等にも特殊清掃と遺品整理の両サービスを行っている業者へ纏めて依頼する事は可能ですので、そちらをお勧めします。

以上、各サービスをご説明しました。
当社では、「特殊清掃」と「遺品整理」の両サービスを行っておりますので、良く分からない場合にも、ご相談いただければ適切な方法を提案いたします。お気軽にご連絡ください。

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