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テレビの処分・回収方法

はじめに

昔は貴重だったテレビも現代社会においては、すっかりお馴染みの品物です。ドラマや映画など娯楽としても、報道などで世の中の動きを知るのにも重要な役割です。年々画面サイズも大きくなっていき、テレビルームを設けているご家庭もあります。さて、そんなテレビも7~10年ほどで寿命がきます。引っ越し時など、不用になった場合に、どのように処分するのが正しいのでしょうか。また、テレビは「家電リサイクル法」に該当します。したがって、処分するには少し知識が必要です。では、今回も処分方法を調査してみましょう。

処分・回収方法

  • 小売店に回収してもらう
    「家電リサイクル法」の対象品はテレビ・冷蔵庫・エアコン・洗濯機の4種類です。この法律は、2001年に施行され、資源の有効活用を目的とされていて、小売店に引取りの義務が課せられています。新しく購入した場合には、その販売店へ回収の依頼をする。また、買い替えではない場合にも、処分したいテレビを以前購入した店舗に引取り依頼をします。この場合、リサイクル料や収集・運搬料が発生します。
  • 自治体で処分
    基本的に、自治体での回収はありません。上記で説明した販売元が不明な場合など、自治体に相談をすれば、処分の代行を引き受けてくれたり、回収業者を紹介してくれたりなどの対応をしてもらえます。必要な際には、WEBサイトや電話での連絡を行ってください。
  • 指定取引場所へ持っていく
    自力で運搬が出来る場合には良いかもしれません。郵便局で家電リサイクル券を仕入れ、自分で手続きをとり、指定取引場所へ持参する方法です。この場合には、運搬料の削減が可能となります。
  • リサイクルショップで買い取ってもらう
    買取り可能か、価格などはその個体の状態によって異なります。テレビは、もともと需要はありますが、入れ替わりも激しく、機能性や年代によって価値が変わります。また場合によっては買取り不可などもあるのが難点でもあります。
  • 不用品回収業者に依頼する
    処分するだけならば業者に依頼するのも、おすすめです。出張回収も対応している業者もあり、比較的簡単に処分することが出来ます。また買取りも行っている場合、同時に他の物を買取ってもらうことで利益が発生します。ただし、注意が必要なのは、運搬料や回収費の高額請求など、違法な行為を行っている業者を選ぶと、トラブルになってしまうので、そこだけは慎重に選ばないといけません。

まとめ

その他にも、知人や友人に譲渡することでリサイクル料の節約になるケースもあります。とはいえ、高齢世帯や、急な処分が必要となった場合に面倒な手続きや運搬は困難です。安心して任せられる業者があれば依頼することで、手間が省けるので選択肢としては良いでしょう。当社は、親切・丁寧な対応を心がけて、きちんとした業務をおこなっております。不用品回収をご希望の際には、ぜび、プレコファクトリーをご検討ください。また、回収した不用品を30日間一時保管する体制もとっているので、「やっぱり必要だった!」という場合でも、お返しすることが可能なので、安心してお気軽にご相談ください。

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